日垣雄亮さん(平成16年・政治)による「夏の夜の懇親会」レポート

〜群馬に新風が吹く瞬間(とき)、群馬に新たな道標(みち)が開かれる〜

夏の訪れと共に、新たな出会いと楽しい交流の季節の到来
7月24日(水)西毛三田会主催「夏の夜の懇親会」。
あいにくの天候となったが、その天候を吹き飛ばす様な明るい話題が会場に響き渡る。

児玉会長のご挨拶の折に、 「今回の参加者ですが、昭和会員よりも平成会員が上回った」という時間にすると2秒もないワンフレーズ。
その反面、感覚的にその時間よりも長い静寂。
静寂を振り払うかの様に時間差で湧き上がる拍手。
平成卒メンバーで着座するテーブル内ではアイコンタクトの交換が行われ、そして付近のテーブルにもその時間共有・湧き上がりの伝播により、会場中が笑顔に包まれた。

思い起こせば、緊張と不安に負けそうになりながら、
2年半前の冬に縁あって西毛三田会に入会した。

入会後初の懇親会参加時、入口で卒年度と企業名が記載された名簿を見た瞬間、
正直、若手が居ない環境であったことに困惑したこと、凄い環境に参加してしまったこと、
2つの不安に駆られたことが懐かしい。

2度目の参加に躊躇したが、ここで転機が訪れる。
堀越しのぶ先輩(旧姓今井)、岡住貞宏先輩、福田達夫先輩 <出会った順>
平成卒の3氏との出会いである。
私にとって西毛三田会所属する意義を『縁(えにし)』を持ってもたらしてくれた、
誤解を恐れず言えば、先輩でありながらも同志であり仲間である。

この3氏との出会いにより、当初抱いた、不安な感情から生まれた目の前の空間の暗さに、光がさし、大先輩方とも臆せず交流をはかれるようになった。
そして元々、西毛三田会内に存在していたと思われる
「平成三田会」=平成卒メンバーの交流会の再結成に舵を取り始める。

その時の岡住先輩、堀越先輩の若手を温かく見守る、ある種の熱視線と、
福田先輩の「来るモノは拒まず、去るモノには後ろ髪を引かせる、楽しい想い出の場、そんな場所を平成三田会で創ろう!」という言葉により、西毛三田会・平成三田会に於ける自分の存在意義を見出す。

そして、月日の流れの中で西毛三田会・平成三田会に参加し、破竹の勢いと行動による熱意の伝播と『縁(えにし)』というキーワードを授けて頂いた、三宅清三郎先輩との出会いにも感謝である。

元来の性格が功を奏し、理解者を伴う事でその勢い・想いは加速していく。
ここは群馬を愛する、業種・年代・性別を超えた素敵な交流の場であり、そこを紡ぐ第一のキーワードは慶應義塾を卒業したこと、そして第二のキーワードは群馬にいること。だからこそ、もっと自分自身が楽しみたい。もっともっと楽しさを伝播させたい。

そして・・・
「自分が感じた2つの不安を後輩たちに感じさせたくない」
この想いが私自身の西毛三田会に所属する意義だと感じているのかも知れない。

西毛三田会より頂いた『縁(えにし)』により、
西毛三田会・平成三田会に所属し早2年半の月日が流れ、
時の流れと共に人と人との和(輪)が広がり続けている。
現在、西毛三田会148名(事務局データ)
現在 平成三田会50数名
※新規会員の異動・増加等により概算

ここまでの礎を築いて頂いた、大先輩方に感謝を申し上げるとともに、
今後も大先輩方の想いとこれから増えるであろう後輩・新規会員の想いを大切にしながら、西毛三田会・平成三田会、そして群馬を盛り上げていきたいと切に思う。
そして、若輩者ながらこのような事を発する後輩(私)に温かな想いを頂ければ幸いである。

群馬に新風が吹く瞬間(とき)、群馬に新たな道標(みち)が開かれる。

「夏の夜の懇親会」での縁に感謝である。
これからも変わらず、前進あるのみ!!

平成16年慶應義塾法学部政治学科卒
水上温泉ひがきホテル 代表取締役 日垣雄亮

齋藤典子さん(昭和53年・経済卒)がカフェをオープンしました!


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